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関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:蛸井涼華  投稿日:2019年 4月20日(土)15時28分10秒
編集済
  本日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。


ダブルス二次予選SF
×吉田・橋本響(駒澤大学) 3-6,1-6 森川奈穂・吉岡沙恵(日本体育大学)
○竹内・猪川 6-2,6-2 苅谷紅瑠美・佐野春佳(日本体育大学)
×加賀・中野 0-6,1-6 相川貴子・小林彩夕里(立教大学)
○小松・蛸井 6-1,6-3 坂本理紗・神保萌衣(山梨学院大学)

宜しくお願い致します。今日から関東学生テニストーナメント二次予選が始まりました。今日はダブルス二次予選SFが行われ全員がベストを尽くせたと思います。
1ペアでも多く本戦に上がれるよう全力で頑張りますので、応援宜しくお願い致します。
 

トルコ遠征総評 柚木武

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月17日(水)18時00分38秒
  続きました柚木のコメントです。
僕は、この海外遠征が人生で初めての挑戦でした。新進の試合が終わってわずか2日後に、期待と不安の中、もう夢中でトルコ遠征に出発しました。言葉の通じない環境やクレーというコートサーフェスも、なにもかにも全てが初めての経験でした。
最初の1週目は時差ボケやコートサーフェスの違いとの戦いでした。到着してすぐに、運良く予選に入ることが出来ましたが、慣れない環境での初めての試合は、自分のテニスを貫こうとしても全然うまく出来ずに、とても落ち込んでしまいました。

何よりこの遠征ではコーチや監督という指導してくださる方がいない為、誰かにアドバイスをもらうことも出来ず、自分で試行錯誤するしかありませんでした。改善点を自分で考え、次の日の練習で試してみて、その結果で、その日に反省して次の練習で試すという事の繰り返しの毎日でした。
恵まれていたことに、毎週金曜にはWC大会がありました。自分で考えて試行錯誤してきた事を、緊張感のある中で試すことができるのはとても成長に繋げられたのではないかなと思います。
本戦で戦っている選手や自分と同じようなプレースタイルの選手の試合を見て参考にすることも出来ました。自分とは何が違うのか、何が足りないのか、ヒントが欲しいと考えながら観てみると、これまではなんとなくしか観ていなかった試合でも、考え方を変えるだけで自分を変える事さえ出来る、チャンスだということに気付くこともできました。気が付いた後は、目の前が少し明るくなったかのようで、その後、WC大会で優勝と次の予選をしっかり勝ち抜いて、フューチャーズの本戦に2度、出る事が出来ました。
今回の遠征でとても良い経験となったのは、本戦で試合できた事はもちろんでしたが、初めて自分と同じ体型やプレースタイルの選手と試合をする事が出来た事だと思います。ジュニア時代から周りの強い選手は自分より背の低い、フットワークの良いストローカーが多い環境でした。その為、フットワークが劣り、攻めるプレースタイルの僕が参考にする選手は、動画やテレビで見ることしかできないと思っていました。しかしこちらでは同じような体格、プレースタイルの選手と、試合をすることが出来ました。この経験で、自分との差や違いが分かり課題を多く感じる事が出来ました。
しかし海外遠征での壁もありました。それはやはり言葉の壁でした。日本では当然、練習する時も、ご飯を食べる時も、日本語で自分が伝えたいことを話し相手の考えが理解できる生活が、一転してどんな時も英語で話さなければいけないという環境です、なんとかコミュニケーションを取るために自分が知ってる単語や身振り手振りで、少しずつ会話することが出来るようになりましたが
この期間、上手く意思疎通がとれなかったのは、僕にとってストレスだったかもしれません。遠征後半、試合中のメンタルが崩れてしまうことがあったのは残念でしたが、メンタルの大切さを学ぶことができました。これについてはこれからの課題として努力してまいります。
今回このタイミング、年齢で、海外遠征する事が出来きたことに感謝しております。これは部長や監督をはじめ、寄付をしてくださったOBの方々、沢山の方々の力が無ければ実現するこては出来ませんでした。 この大変貴重な経験を無駄にしないように、これからの法政大学テニス部の為に努力してまいります
まだまだ学ばなければいけないことが多い自分ではありますが、この海外遠征が目的ではないことを自覚して、これからの部活動で責任感を持って、言葉だけではなくプレーで示して、法政テニス部全員で成長できるように努力してまいります。さらに、そうしていくことで、海外遠征の最終目的であり、法政テニス部の目標である王座出場、優勝を目指して、気を引き締めて日々全力でトレーニング、練習を精進してまいります。
今回はこのような貴重な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。
 

トルコ遠征総評 岡垣光祐

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月17日(水)17時59分28秒
  2月23日から4月6日に3年の岡垣光祐と柚木武がトルコに遠征に行きました。大学に在籍していると、中々海外に行くことはできないのでいい経験になったと思います。以下、岡垣のコメントです。
トルコ遠征感想、総評法政大学3年岡垣光祐
約1ヶ月半、トルコで練習トレーニングに取り組みとても素晴らしい経験をすることが出来ました。環境も整っており、ここまで毎日テニスに浸ることが新鮮で学ぶことが多かったです普段は経験出来ないような整ったクレーコートのサーフェスやプロの海外選手とのヒッティング、試合など自分にとってプラスなことばかりでした。最初はポイントを持ってなくて試合が出来るかも分からない状態でしたが、とりあえず行ってみることでチャンスが生まれ毎週試合に出場する事も出来ました。このような経験を経て感じたことや考えたことはとても多かったです。まず、実際に海外選手との練習や試合を通じて感じたのはパワーの違いです。日本に比べてパワーの違いを痛感させられました。ショット1つで回転量、スピード、深さなどトップ選手は桁違いでした。ただ、ラリーをするだけでもポジションをいつの間にか下げられてしまい後ろでプレーさせられていました。自分自身は、元からパワーで勝負するタイプではありませんが、より上と勝負していく為にはまだまだパワーが足りていないと感じました。僕と同じくらい小柄な選手はいましたが、彼らは動きが早く全体的にパワフルに勝負する場面が多かったです。また、サーフェスがクレーコートということもありスピン系のストローク戦が多かっです。クレーコートは、ボールが跳ねて止まるのでしっかりと打ち切らないとボールが活きてきません。足の使い方や動きがとても重要となるので自分にとって課題を取り組む良い環境でした。海外選手は、クレーコートにも慣れているのでスピンで外に追い出し後ろに下げさせてから攻め込んできました。試合では、パワー負けをしたり打ち切られたりと中々思うようにプレすることが出来ませんでしたが、その中でも考えながらプレー出来ていたと思います。自分の自信のあるプレーで勝負したりボレーを多用したり時にはパワーで勝負したりと様々なことに挑戦しました。このように、多くの試合を通じて自分のテニスを成長させることが出来たと思います。しかし、まだまだ勝っていく為には足りない所や通用しない所も多く見られたので、この遠征で感じたことを日本でも取り組んでいかなければならないと感じました。また、今回の遠征ではテニスだけではなく様々なことを学び経験出来ました。海外へ長期滞在することは初めてで何もかもが新鮮でした。日常会話は英語であり、普段は簡単に出来ている試合、練習の申し込みや宿泊予約でさえも考えて身振り手振りで伝えるという難しさがありました。しかし、次第に英語で話すことの楽しさや伝わった時の喜びを感じるようになり各国から集まった選手やコーチなどと自分から積極的にはコミュニケーションを取るようになりました。友達も増えて練習だけでなく会食なども一緒に出来るまでの仲にもなりました。中々世界各国の人達と繋がる機会がないので選手が世界各国から集まるこのようなフューチャーズはとても良い機会となりました。トルコ人をはじめ、ヨーロッパ各国やアジア、ブラジルなど本当に様々な国の人と関わることが出来ました。このような関わりを通じて、お互いの文化を共有し考え方を学ぶことで、たくさんの刺激を受けました。
このように、全てのことが刺激となった充実した遠征でした。付き添いなしで自分達だけで会場に行き、1ヶ月半を過ごしたことに大きな意味を持っていると思います。過去で1番「自主性」が求められた時間でした。テニスを自分で考え、練習相手やトレーニング、オフを考えることも自分自身で行う。失敗もありましたが、失敗しなければ気付かないこともたくさんありました。この経験を無駄にしないように自主性を継続して成長の糧にしていきます。そして、今回トルコ遠征を支援して下さった法政大学OBの方々、後押しして下さった部長や監督などに感謝しています。この恩を忘れずに結果で返せるように今後も頑張っていきます。ありがとうございました。
 

関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月14日(日)19時55分28秒
  今日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

ダブルス1次予選1回戦
×石井・中村 1-4 5-4(5) 8-10 西野・池田(東京大)
◯岩崎・中島 4-1 4-1 増子・三上(帝京大)
◯守屋・森田 4-1 4-0 下村・田部(慶應義塾大)

ダブルス1次予選2回戦
×加藤・山口 4-5(3) 5-4(4) 3-10 井内・内田(駒澤大)
×岩崎・中島 1-4 0-4 古藤・濱口(亜細亜大)
◯矢島・米田 4-1 4-1 野本・竹之内(筑波大)
◯守屋・森田 4-0 5-3 浦部・室橋(帝京大)

宜しくお願い致します。本日はダブルスの1次予選が行われました。ダブルスでの4ゲームは非常に難しいと感じます。来週も試合があるのでしっかりと調整していきたいと思います。
 

関東学生テニストーナメント開幕

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月13日(土)19時37分47秒
  今日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

シングルス1次予選1回戦
◯石井 0-4 4-0 10-7大熊(東京工業大)
◯中村 4-2 1-4 10-7福島(上武大)
◯岩崎 4-1 4-0 園原(東洋大)
◯米田 4-0 4-1 草野(千葉商科大)
◯守屋 4-1 4-1 福永(東海大)

シングルス1次予選2回戦
×石井 1-4 2-4 森田(日本体育大)
×中村 1-4 2-4 荘(明治大)
◯加藤 4-1 4-0 佐藤(上武大)
◯高清水 4-0 4-1 笠原(上武大)
×田中 1-4 1-4 三井(上武大)
◯岩崎 4-0 5-4(6)児玉(横浜国立大)
◯中島 4-2 4-1 荒(筑波大)
◯村田 4-2 4-2 永山(東京理科大)
◯矢島 4-0 4-0 寺島(帝京大)
◯山口 4-0 4-0 伊藤(國學院大)
◯米田 4-0 4-1 安藤(筑波大)
◯守屋 4-0 4-0 桑野(上武大)
◯森田 4-0 4-0 道下(東京工科大)

宜しくお願い致します。本日から関東学生テニストーナメントが始まりました。インカレに繋がる重要な試合です。新1年生は入学してから間もなく、特にSSIで入った3人は親元を離れ、新しい環境になり、まだ生活に慣れていない部分はあると思いますが、頑張って欲しいと思います。明日はダブルスがあります。1ペアでも多く2次予選に上がれるように頑張ります。応援宜しくお願い致します。
 

神戸オープンで楠原悠介が優勝!

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月13日(土)19時20分23秒
  第28回 神戸オープンテニス 2019の結果を報告致します。

ダブルス本戦(楠原・野口(SYSテニスクラブ)組)
1R 61 62 芝田・大和田(リコー)

2R 36 63 11-9 松田・薮田(近畿大学)

QF 62 63 金城・金城(三友スポーツマネジメント・殿山テニスガーデン)

SF 63 62 高畑・堺(相生学院高等学校)

F 62 63 上杉・西村(テニスユニバース・パブリックテニス小倉)

宜しくお願い致します。掲載が遅れ申し訳ありません。3月30日~4月7日にブルボンビーンズドームで行われました第28回神戸オープンテニス2019のダブルスにおいて、4年の楠原悠介が優勝致しました。ダブルスのスペシャリストで今年は絶好調です。昨年の春関でもダブルスで優勝しています。今年からラケットの重さを変え、そこから良くなっていると聞いています。強い選手の人ほどラケットに繊細でこだわりがあるので、見習いたい限りです。今年の目標は「インカレ優勝」と言っているので、楠原の活躍にご期待下さい。
 

対抗戦結果報告

 投稿者:加賀彩夏  投稿日:2019年 3月30日(土)19時35分37秒
編集済
  本日の平成30年度対抗戦 対慶應義塾大学の試合結果を報告致します。

×D1竹内・猪川(7-6(4),4-6,8-10)大村千乃・山藤真帆
×D2佐藤・大塚(1-6,4-6)反田茉鈴・高橋悠

×S1下地(2-6,2-6)平野聡美
×S2小松(6-3,1-6,3-6)大村千乃
×S3吉田(早)(1-6,3-6)山藤真帆
×S4中野(2-6,5-7)田中真子
×S5木原(0-6,2-6)岡田優

計0対7

エキシビションマッチ
〇シングルス
○蛸井(7-5)平野聡美
○ダブルス
×吉田(あ)・木原(1-6)岡田優・高橋悠
○下地・横山(7-5)反田茉鈴・田中真子

以上です。
宜しくお願い致します。本日は慶應義塾大学との対抗戦が行われました。悔しい結果となりましたが、春関に向けて課題を各自見つけられたと思います。あと一歩で勝ち切れないという試合が多く、一部校の気迫の強さを我々も見習わなければならないと感じる対抗戦でした。春関予選まで残り二週間となりました。法政の部員であるという自覚をしっかりと持ち、全力で練習していきたいと思います。引き続き、応援の程宜しくお願い致します。
 

対抗戦日程

 投稿者:加賀彩夏  投稿日:2019年 3月29日(金)20時22分49秒
  お疲れ様です。明日は、法政大学多摩コートにて慶應義塾大学Bチームと10時から対抗戦を行います。一部校と出来る大きなチャンスなので、全力で戦い抜きたいと思います。
応援の程宜しくお願い致します。
 

対抗戦結果

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 3月28日(木)19時59分27秒
  ◇対抗戦
法政 1ー8 慶應
【ダブルス:0ー3】
D1×鈴木・村田 6-2 0-6 6-10 平山・伊藤
D2×賀川・佐野 6-7(4) 3-6 福田・川島
D3×高清水・中川 2-6 3-6 成・佐々木
【シングルス:1ー5】
S1×鈴木 3-6 1-6 成
S2×中川 2-6 3-6 佐々木
S3×高清水 4-6 6-3 2-6 福田
S4×佐野 7-5 3-6 5-7 伊藤
S5×村田 7-5 4-6 3-6 川島
S6◯田中6-3 6-2 小路

宜しくお願い致します。本日は慶応義塾大学との対抗戦がありました。同じ関東の1部校で、去年のリーグでは負けた相手です。今年の目標は「王座優勝」です。まず王座に行く為にも慶応義塾大学には絶対に勝たなければならない相手です。今日の試合ではファイナルセットに行く試合が多かったですが負けてしまいました。競った試合をものにできる強さを身に付けなけばならないと感じます。次当たる時にはリベンジをして欲しいと思います。今後とも応援宜しくお願いします。
 

対抗戦結果報告

 投稿者:竹内あやか  投稿日:2019年 3月27日(水)20時48分5秒
  本日の平成30年度対抗戦 対慶應義塾大学の試合結果を報告致します。

D1下地・横山(2-6,4-6)末野聡子・平田歩
D2小松・蛸井(6-3,1-6,4-10)中村礼・城間安実

S1竹内(2-6,0-6)平田歩
S2横山(3-6,1-6)永田杏里
S3蛸井(1-6,0-6)末野聡子
S4小松(6-4,4-6,4-6)板垣恵美里
S5下地(6-3,7-6(5))今田穂

計1対6

エキシビションマッチ
○ダブルス
竹内・横山(7-5)永田杏里・今田穂

以上です。
宜しくお願い致します。本日は慶應義塾大学にて対抗戦が行われました。インカレ、学生大会で上位の成績を収めている選手と対戦させて頂きました。良い結果には中々繋げることはできませんでしたが、トップ選手と自分たちの差が明確に分かった良い機会だったと思います。春関まであと1ヶ月程度です。今回出た課題を克服し、昨年よりも良い結果が残せるように日々練習していきます。引き続き、応援の程宜しくお願い致します。
 

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