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関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:蛸井涼華  投稿日:2019年 4月23日(火)17時26分59秒
  本日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

シングルス二次予選SF
×下地 1-6,6-7(5) 淺野汐香(立教大学)

シングルス二次予選F
○小松 6-1,6-4 坂本理紗(山梨学院大学)
○蛸井 6-1,6-2 木村有希(立教大学)
○猪川 6-2,6-3 長野瑞季 (山梨学院大学)

宜しくお願い致します。今日の試合で、二次予選全ての日程が終了し、3名がシングルス本戦出場を決めました。本戦では、法政テニス部としての自覚と責任を持ち、1つでも多く勝てるよう1戦1戦頑張ります。
本戦でも引き続き応援宜しくお願い致します。
 

関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月22日(月)23時09分46秒
  今日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

シングルス2次予選準決勝
×石澤 1-6 4-6 天崎(日本大)
◯横尾 4-6 6-1 6-1 日下部(慶應義塾大)
×加藤 1-6 3-6 相原(東京国際大)
◯大野 6-3 7-5 高橋(専修大)
×高清水 3-6 1-6 田沼(立教大)
◯中川 6-0 6-2 清水(中央大)
◯佐野 6-3 6-3 堀(亜細亜大)
×村田 0-6 7-5 6-7(4) 熊野(日本大)
◯矢島 6-3 6-4 小桧山(日本大)
×米田 4-6 3-6 南(青山学院大)
×守屋 1-6 2-6 本郷(慶應義塾大)
◯森田 3-6 7-5 6-3 桝田(千葉大)

宜しくお願い致します。本日はシングルスの2次予選が行われました。僕自身負けてしまい、力の差を感じました。1年生は矢島と森田が勝ち、本戦まであと1勝としました。チャレンジ精神で頑張って欲しいと思います。明日はダブルスの試合があります。引き続き応援宜しくお願いします。
 

関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:中野未来  投稿日:2019年 4月22日(月)20時16分27秒
  本日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

ダブルス二次予選F
○竹内・猪川 7-5,4-6,10-7 板垣惠美里・平野聡美(慶應義塾大学)
○小松・蛸井 6-4,6-1 東優花・木村有希(立教大学)

宜しくお願い致します。本日は春関ダブルス二次予選Fが行われました。二次予選Fに進んだ2ペアがみごと本戦出場を決めました。本戦でも、勝利に向けて力を発揮してくれることと思います。
明日は、シングルス二次予選Fが行われます。ダブルスに引き続き、本戦出場目指して全力でプレーしますので、法政大学テニス部の応援宜しくお願い致します。
 

関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:中野未来  投稿日:2019年 4月21日(日)19時41分14秒
  本日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

シングルス二次予選SF
○小松 6-0,6-0 羽柴瑠夏(東洋学園大学)
×木原 2-6,0-6 中山史織(立教大学)
○蛸井 6-3,6-2 安井愛乃(亜細亜大学)
×中野 3-6,2-6 副島こころ(専修大学)
○猪川 6-1,6-3 佐藤美鈴(東海大学)

宜しくお願い致します。本日は春関シングルス二次予選が始まりました。初めて二次予選で挑戦する選手もいる中で、全員全力を尽くせたと思います。
明日は、ダブルス二次予選Fが行われます。本戦出場目指して全力でプレーしますので、引き続き法政大学テニス部の応援宜しくお願い致します。
 

関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月21日(日)19時28分22秒
  今日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

ダブルス1次予選準決勝
×矢島・米田 4-2 4-5(8) 8-10 田中・町田(明治大)
◯守屋・森田 4-0 4-0 篠塚・吉嶺(東洋学園大)

ダブルス1次予選決勝
◯守屋・森田 4-0 4-1 住谷・津屋(東京工業大)

ダブルス2次予選準決勝
◯小見山・田中 6-3 6-4 小路・菅谷(慶應義塾大)

宜しくお願い致します。本日はダブルスの試合がありました。矢島・米田は惜しくも負けてしまいましたが、守屋・森田ペアは快勝で2次予選進出を決めました。どちらも二高出身なので、息が合うプレーを期待したいです。明日はシングルスの2次予選があります。応援宜しくお願いします。
 

関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月20日(土)18時35分43秒
  今日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。

シングルス1次予選準決勝
◯加藤 4-1 4-2 眞家(関東学院大)
◯高清水 4-1 4-0 飯塚(獨協大)
×岩崎 4-5(6) 4-5(3)(慶應義塾大)
×中島1-4 0-4 池田(東京大)
◯村田 3-5 4-1 10-5 青木(日本体育大)
◯矢島 4-1 4-1 新井(獨協大)
×山口4-0 2-4 7-10 村田(日本大)
◯米田 4-1 4-0 尾原(慶應義塾大)
◯守屋 4-2 4-2 (東洋学園大)
◯森田 5-4(8) 4-5(6) 10-6 御山(中央大)

シングルス1次予選決勝
◯加藤 4-1 2-4 11-9 萩森(立教大)
◯高清水 4-0 4-1 高橋(青山学院大)
◯村田 4-2 4-1(関東学院大)
◯矢島 4-1 4-1 須藤(千葉商科大)
◯米田 4-0 4-5(6) 10-7 (東海大)
◯守屋 4-0 4-1 高井(筑波大)
◯森田 5-3 5-4(3)(横浜国立大)

宜しくお願い致します。本日はシングルスの1次予選が行われました。1次からは7人が2次に上がりました。ここで満足せず、2次も勝ち上がって一人でも多く本戦に上がって欲しいです。僕自身も手に汗握る試合でしたが、勝ちを掴むことが出来て良かったです。明日はダブルスの試合があります。応援宜しくお願い致します。
 

対抗戦結果

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月20日(土)17時29分34秒
  ◇対抗戦
法政 2ー7 慶應
【ダブルス:0ー3】
D1×鈴木・柚木 6-7(7) 3-6 甲斐・羽澤
D2×楠原・田中 7-6(5) 4-6 7-10 佐々木・成
D3×大野・中川 2-6 6-7(4) 田中・川島
【シングルス:2ー4】
S1×柚木 7-6(6) 6-7(5) 4-6 今村
S2◯楠原 6-4 7-5 佐々木
S3×鈴木 1-6 7-6(5) 2-6 成
S4×中川 2-6 5-7 甲斐
S5◯大野 6-3 6-3 平山
S6×横尾 1-6 0-6 伊藤

宜しくお願い致します。本日は慶応義塾大学との対抗戦がありました。上の相手とやるチャンスは中々ないので、とてもいい機会になったと思います。結果としては負けてしまいましたが、各々春関前に課題が明確になったのではないかと思います。大野は上の相手にストレートで勝ち、自信に繋がったと思います。去年は唯一1年生で本戦に上がっています。今年はそれ以上の結果を期待したいです。これからも応援宜しくお願い致します。
 

関東学生テニストーナメント結果

 投稿者:蛸井涼華  投稿日:2019年 4月20日(土)15時28分10秒
編集済
  本日の2019年度関東学生テニストーナメント大会の結果を報告致します。


ダブルス二次予選SF
×吉田・橋本響(駒澤大学) 3-6,1-6 森川奈穂・吉岡沙恵(日本体育大学)
○竹内・猪川 6-2,6-2 苅谷紅瑠美・佐野春佳(日本体育大学)
×加賀・中野 0-6,1-6 相川貴子・小林彩夕里(立教大学)
○小松・蛸井 6-1,6-3 坂本理紗・神保萌衣(山梨学院大学)

宜しくお願い致します。今日から関東学生テニストーナメント二次予選が始まりました。今日はダブルス二次予選SFが行われ全員がベストを尽くせたと思います。
1ペアでも多く本戦に上がれるよう全力で頑張りますので、応援宜しくお願い致します。
 

トルコ遠征総評 柚木武

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月17日(水)18時00分38秒
  続きました柚木のコメントです。
僕は、この海外遠征が人生で初めての挑戦でした。新進の試合が終わってわずか2日後に、期待と不安の中、もう夢中でトルコ遠征に出発しました。言葉の通じない環境やクレーというコートサーフェスも、なにもかにも全てが初めての経験でした。
最初の1週目は時差ボケやコートサーフェスの違いとの戦いでした。到着してすぐに、運良く予選に入ることが出来ましたが、慣れない環境での初めての試合は、自分のテニスを貫こうとしても全然うまく出来ずに、とても落ち込んでしまいました。

何よりこの遠征ではコーチや監督という指導してくださる方がいない為、誰かにアドバイスをもらうことも出来ず、自分で試行錯誤するしかありませんでした。改善点を自分で考え、次の日の練習で試してみて、その結果で、その日に反省して次の練習で試すという事の繰り返しの毎日でした。
恵まれていたことに、毎週金曜にはWC大会がありました。自分で考えて試行錯誤してきた事を、緊張感のある中で試すことができるのはとても成長に繋げられたのではないかなと思います。
本戦で戦っている選手や自分と同じようなプレースタイルの選手の試合を見て参考にすることも出来ました。自分とは何が違うのか、何が足りないのか、ヒントが欲しいと考えながら観てみると、これまではなんとなくしか観ていなかった試合でも、考え方を変えるだけで自分を変える事さえ出来る、チャンスだということに気付くこともできました。気が付いた後は、目の前が少し明るくなったかのようで、その後、WC大会で優勝と次の予選をしっかり勝ち抜いて、フューチャーズの本戦に2度、出る事が出来ました。
今回の遠征でとても良い経験となったのは、本戦で試合できた事はもちろんでしたが、初めて自分と同じ体型やプレースタイルの選手と試合をする事が出来た事だと思います。ジュニア時代から周りの強い選手は自分より背の低い、フットワークの良いストローカーが多い環境でした。その為、フットワークが劣り、攻めるプレースタイルの僕が参考にする選手は、動画やテレビで見ることしかできないと思っていました。しかしこちらでは同じような体格、プレースタイルの選手と、試合をすることが出来ました。この経験で、自分との差や違いが分かり課題を多く感じる事が出来ました。
しかし海外遠征での壁もありました。それはやはり言葉の壁でした。日本では当然、練習する時も、ご飯を食べる時も、日本語で自分が伝えたいことを話し相手の考えが理解できる生活が、一転してどんな時も英語で話さなければいけないという環境です、なんとかコミュニケーションを取るために自分が知ってる単語や身振り手振りで、少しずつ会話することが出来るようになりましたが
この期間、上手く意思疎通がとれなかったのは、僕にとってストレスだったかもしれません。遠征後半、試合中のメンタルが崩れてしまうことがあったのは残念でしたが、メンタルの大切さを学ぶことができました。これについてはこれからの課題として努力してまいります。
今回このタイミング、年齢で、海外遠征する事が出来きたことに感謝しております。これは部長や監督をはじめ、寄付をしてくださったOBの方々、沢山の方々の力が無ければ実現するこては出来ませんでした。 この大変貴重な経験を無駄にしないように、これからの法政大学テニス部の為に努力してまいります
まだまだ学ばなければいけないことが多い自分ではありますが、この海外遠征が目的ではないことを自覚して、これからの部活動で責任感を持って、言葉だけではなくプレーで示して、法政テニス部全員で成長できるように努力してまいります。さらに、そうしていくことで、海外遠征の最終目的であり、法政テニス部の目標である王座出場、優勝を目指して、気を引き締めて日々全力でトレーニング、練習を精進してまいります。
今回はこのような貴重な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。
 

トルコ遠征総評 岡垣光祐

 投稿者:副務 加藤季樹  投稿日:2019年 4月17日(水)17時59分28秒
  2月23日から4月6日に3年の岡垣光祐と柚木武がトルコに遠征に行きました。大学に在籍していると、中々海外に行くことはできないのでいい経験になったと思います。以下、岡垣のコメントです。
トルコ遠征感想、総評法政大学3年岡垣光祐
約1ヶ月半、トルコで練習トレーニングに取り組みとても素晴らしい経験をすることが出来ました。環境も整っており、ここまで毎日テニスに浸ることが新鮮で学ぶことが多かったです普段は経験出来ないような整ったクレーコートのサーフェスやプロの海外選手とのヒッティング、試合など自分にとってプラスなことばかりでした。最初はポイントを持ってなくて試合が出来るかも分からない状態でしたが、とりあえず行ってみることでチャンスが生まれ毎週試合に出場する事も出来ました。このような経験を経て感じたことや考えたことはとても多かったです。まず、実際に海外選手との練習や試合を通じて感じたのはパワーの違いです。日本に比べてパワーの違いを痛感させられました。ショット1つで回転量、スピード、深さなどトップ選手は桁違いでした。ただ、ラリーをするだけでもポジションをいつの間にか下げられてしまい後ろでプレーさせられていました。自分自身は、元からパワーで勝負するタイプではありませんが、より上と勝負していく為にはまだまだパワーが足りていないと感じました。僕と同じくらい小柄な選手はいましたが、彼らは動きが早く全体的にパワフルに勝負する場面が多かったです。また、サーフェスがクレーコートということもありスピン系のストローク戦が多かっです。クレーコートは、ボールが跳ねて止まるのでしっかりと打ち切らないとボールが活きてきません。足の使い方や動きがとても重要となるので自分にとって課題を取り組む良い環境でした。海外選手は、クレーコートにも慣れているのでスピンで外に追い出し後ろに下げさせてから攻め込んできました。試合では、パワー負けをしたり打ち切られたりと中々思うようにプレすることが出来ませんでしたが、その中でも考えながらプレー出来ていたと思います。自分の自信のあるプレーで勝負したりボレーを多用したり時にはパワーで勝負したりと様々なことに挑戦しました。このように、多くの試合を通じて自分のテニスを成長させることが出来たと思います。しかし、まだまだ勝っていく為には足りない所や通用しない所も多く見られたので、この遠征で感じたことを日本でも取り組んでいかなければならないと感じました。また、今回の遠征ではテニスだけではなく様々なことを学び経験出来ました。海外へ長期滞在することは初めてで何もかもが新鮮でした。日常会話は英語であり、普段は簡単に出来ている試合、練習の申し込みや宿泊予約でさえも考えて身振り手振りで伝えるという難しさがありました。しかし、次第に英語で話すことの楽しさや伝わった時の喜びを感じるようになり各国から集まった選手やコーチなどと自分から積極的にはコミュニケーションを取るようになりました。友達も増えて練習だけでなく会食なども一緒に出来るまでの仲にもなりました。中々世界各国の人達と繋がる機会がないので選手が世界各国から集まるこのようなフューチャーズはとても良い機会となりました。トルコ人をはじめ、ヨーロッパ各国やアジア、ブラジルなど本当に様々な国の人と関わることが出来ました。このような関わりを通じて、お互いの文化を共有し考え方を学ぶことで、たくさんの刺激を受けました。
このように、全てのことが刺激となった充実した遠征でした。付き添いなしで自分達だけで会場に行き、1ヶ月半を過ごしたことに大きな意味を持っていると思います。過去で1番「自主性」が求められた時間でした。テニスを自分で考え、練習相手やトレーニング、オフを考えることも自分自身で行う。失敗もありましたが、失敗しなければ気付かないこともたくさんありました。この経験を無駄にしないように自主性を継続して成長の糧にしていきます。そして、今回トルコ遠征を支援して下さった法政大学OBの方々、後押しして下さった部長や監督などに感謝しています。この恩を忘れずに結果で返せるように今後も頑張っていきます。ありがとうございました。
 

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