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(無題)

 投稿者:灰色ミスト  投稿日:2009年 1月 4日(日)11時47分16秒
返信・引用
  灰色の男が語る、一つの世界の叙情詩。
-多世界の住人を巻き込んでまで繰り返される戦・・・黒と赤と白の入り混じる苛烈な聖戦
-事の始まりは2人の預言者と、二つの貴石…
-各々が信じ求めて止まない理念と願いと欲望のために…このジハードは終らない


「この世に、二つも世界を左右する貴石はいらない
互いが互いの信じるモノのために、互いを否定する」


-美しき貴石…素晴らしき奇跡…血に染まる歴史の軌跡…
[赤金のクリムゾンが見つけた、「紅の秘宝玉」を掲げる赤の教団]
[黒檀のレイブンが見つけた、「黒の秘水晶」を掲げる黒の組織]
[貴石がないが為、貴石を狙い二つの勢力に牙を向く白の一族]
-己が貫き通す理念と信念と願いと欲望のために…この戦いは終らない

灰色の男が見つめる先、差し出す腕の先、求める未来の先―…
「さぁ、異世界の諸君、この世界の住人諸君、綴られる灰色の書を終らせておくれ」
 
 

登録について

 投稿者:灰色ミスト  投稿日:2008年12月24日(水)05時24分29秒
返信・引用 編集済
  ヤァ、ではもう少し説明をしようじゃないか。
この世界には沢山の種族がいる。元からいる種族もあれば、貴石の力に引きずり込まれた者もいるね。何の能力を持たない者は、就いた立場の貴石に触れることによって身体ごと変わったり、外見は変わらなくても能力を得る事が出来る。自分の手に触れれば、貴石のもとまで案内しよう。ただし、イレギュラーには貴石がないから変われない。…大丈夫、心配しなくてもいい。君が今此処でイレギュラーになると決めたのなら、僭越ながら自分が君を変えてあげよう。悪いが拒否は不可能だ。君が貴石に呼び出された以上、自分には君をあの世界で簡単に死なない程度のものを、君に与えなければないないから。
異世界から来た君は、帰りたいとなかなか思えないはずだ。貴石が君を惹きつけたのは、君も貴石や黒や赤の所属に惹かれていたから。帰りたいと思うものは白に入るだろうね。…なんと素敵な循環かな、惹きつけられた理念を信じて赤と黒は戦い、戻りたいがために白は牙をむく。

それと、もう一つ。赤の教団と黒の組織についた者には、所属を表すあるモノが与えられる。


*赤の教団側は「不埒なルビー」。これは暗闇で仄かに赤く光り、怪しく蠱惑的な輝きを放つ。その光の形は基本ルビーを中心に楕円に光るけど、時には所持者によって「炎の様に」揺らめいたり「雷の様に」迸るかもしれない。形は例外なく円や楕円。赤の教団側の人間はこれを身につけることが義務付けられている。何故なら彼らの持つ紅の秘宝玉の影響を受けているルビーだからさ。教団はこのルビーは金細工の装飾品で飾り、身につけているね。指輪や腕輪、ピアス等様々だ。鎧につける者もいるかも。

*黒の組織側は「密かな黒水晶」。形は六角形と角ばっている。これは一見、黒く色づいた水晶なんだけどね。光に当てると、影に不思議な文様が浮かぶ。それは持っているものの本質や能力に類するものでね。コレもまた秘水晶の影響を受けた特別な黒水晶で、身につけることを義務付けられているが…ただ、黒の組織側は、これを武器に括り付ける物が多いね。また銀の紐で縛っているから、良くて首にぶら下げる程度。

*白の一族は何もない。貴石がないからね。ただ彼らは決して汚れない白い布を、体のどこかに巻きつけている。ただし、白の一族達はスパイ活動も積極的にする。その場合は白い布は服の中に隠されるし、また疑われぬよう、ルビーや水晶をその所属に倣って身につけるよ。残念ながら、貴石の影響を受けていないから只のルビーと黒水晶だけどね。だから、赤の教団ではバレない様に暗闇では隠すようにしなくてはならないし、黒の教団では光に当てないようにしないといけないよ。

この世界の歴史にも目は通したかい?なら、契約書に記述しておくれ。それがこの世界との契約の証となる。
それと、赤や黒側にいるのに「貴石に興味ない」とかは止して欲しい。君と貴石は惹かれあっていることを忘れずに。白側はアリだが、そのかわり欲望をかいておくこと。「貴石には興味はないが、己の力を他に知らしめるため」等。平和を望んでいるのは赤と黒が多いし、白は自己中心的なものが多い。例えば、元の世界に戻りたいっていうのも、その為に他者を傷つけるのだから自分の事しか考えていないってわけさ。この世界はあくまでも貴石を中心に巡っていることを、くれぐれも刻んでおいて欲しい。



契約書へサイン?


――――――― ++++ ――――――― 登録項目 ――――――― ++++ ―――――――

名前:(フリガナ)
性別:(不明は不可)
年齢:(不明の場合は外見年齢を)
性格:(ウザブリ、自画自賛はなし。なるべく欠点を入れてください)
容姿:(こちらも自画自賛なし。身長を入れてください)
能力:(最強設定禁止、一つまで)
武器:(銃器は拳銃ぐらいまでなら。基本一つですが、二丁銃、双剣までなら可)
種族:(エルフか、人間か、獣人か。ハーフもありです)
立場:(赤黒白のどれかの所属を選んでください)
備考:(極度の悲壮でない限り、シリアス設定はOKです。水晶の影が何になるのかとかもいいですし、ルビーがどういう形に輝くのか、過去の色の偉人達の子孫、ということでもいいです。その場合は誰の偉人の子孫か、ちゃんと明記してください。今まで出てきた以外の色の偉人を出したい時は、ご一報くださいませ。)
テストロルは、以下のミストからのロルに返答ロルしてください。元からいる人は自己紹介等を、異世界の人は、本編からの説明の延長線というロルなので、それを踏まえて自分なりのロルをどうぞ。攻撃をしかけてもいいですし、ミストに相槌をうたせてもいいです。どうぞご自由に。)

テストロル(赤、黒、白の、元からいる人物の場合)
フと気がつくと、目の前にあの神出鬼没な灰色のミストが宙に腰掛けて、無駄に優雅そうに足を組んでこちらを見下ろしている。律儀にも窓の外にいて、部屋の中には入って来ない。外は夕暮れ。夕日が沈みかけて、誰が誰なのか曖昧になるその中で、一段と霧に包まれたようなミストがゆっくりと口を開く。
「やぁ、久しぶり。元気なようだね?少し成長したかい?…ああ、分かってる、直ぐにいなくなるから安心おしよ」
こちらにお構いなしに、昔と変わらない容姿で語りかけてくる。変わらないのは調子だけではない、容姿も最後に見た時と変わらぬまま。ミストは相手をマジマジと眺めると、へぇと宙に頬杖をついて数回頷く。小さく首を傾けたあと、面白そうな笑みで再度、口を開いた。
「ところで、君は昔と変わったかい?…ねぇ、あの夕日が落ちる少しの間、良ければ今の君の事を教えて欲しいな…。」


テストロル(異世界から来た人物の場合)
先程から色々と語った灰色の相手は、ようやく地面スレスレの場所まで下りてくる。そうして人差し指をたてて、スっと自分に指を指してきた。こっちの事などお構いなしに、相手は口を開く。
「さて、何の力もない非力な君よ。この世界で生き抜くには、その姿じゃ些か心もとないから、少しばかり姿を適応させてあげる。君は赤を選ぶ?黒を選ぶ?白を選ぶ?…ああ、もしかして迷っている?…何も心配する事はないさ。」
相手の言葉も聞かず、宜しいとばかりに数度頷く。此方に向けていた手を仰向けにすると、他の指もゆっくりと開いていく。まるで花が開いていくかのような洗練された動きとともに、その手の平の中が光りだす。
「さぁ、この手の平の上に、君の手を載せて。君の心は既に決断を下しているはず。思考に邪魔される必要はない、君の心が赴くままに。君が赤の教団を選ぶならこの手は紅の秘宝玉に、黒の組織を選ぶなら鴉の秘水晶の元へと君を運び、君を造り替えるだろう。そして君が白を望んだなら、この手はそのまま君を造り替えて、君を白の一族へと運ぶ。…さ、覚悟はついた?」



――――――― ++++ ――――――― ~例~ ――――――― ++++ ―――――――

名前:灰色ミスト(ハイイロミスト)
性別:男
年齢:不明。多分外見年齢二十代後半
性格:人当たりの良さそうな空気を纏い、常に楽しげに見える。立場上律儀で付き合いも悪くはないが、謎めいた部分が多く、またサラリと失言や暴言に似た言葉を言ってしまう。ただ自己完結型なのであまり気にしていない。自分のペースを貫く為協調性が低く、無駄に言葉遊びを好む
容姿:ヴェールを被り、鎖やら紐やらが巻きついた複雑なローブを着用。どちらもフロスティグレイという色。目元までヴェールで隠されている為、一見殆ど容姿が分からないようになっている。身長171cm。ヴェールとローブの中でアッシュブロンドの腰ほどに長い髪を一つに括っており、瞳はミスト色。
能力:なし。強いて言えば語り継ぐ者、先導者としての力がそれにあたる。
武器:なし。
種族:語り継ぐ者&先導者
立場:灰色
備考:遠い昔にいた、2人の預言者の友人。呼ばれ方は「ネーベルアッシェ」の時も。世界の争いの影響で殆どの能力をなくす代わりに、迷い込んだものを導くものとして、また今までの事を語り継ぐ者として存在している。元が何だったのか、年齢は幾つ等が不明。名の通り霧に包まれたかのような人物。戦闘能力は皆無。老衰しないだけで、戦闘面では死んでしまう。神出鬼没でいつも宙に浮いている。

(参考にはならないかもしれませんが、この様にして頂けたらと…。ミストは適当に出しますが、物語に深く関わらせないようにするので戦闘能力は皆無です。ただ、本体が出しゃばりなので、戦闘には参加させないけれど、姿を現すかもしれませんが、どうぞお許し下さると幸いです)
 

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