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件名『赤紙』
確かにそんなタイトルのメールが届きました。。初赤紙を頂きました。
と、言うことで日記を書かせて頂きます。
この日は、少し寒いくらいの夜。
栗東駅前にそびえ立つ芸術文化会館さきらの一角。
メンバー:天野、岩城、小西、白石、私(順不同)
準備運動から始まり、9時過ぎには仮台本片手に立ちながらの本読み。
この日も頭から、通す形で動きを出しながら台本片手に読んでました。
しかし、この日は結構揃っていたので、いろんな役をみんなで回しながら演じていたので
久しぶりに、みんなを見た気がした。(西川さんは居ないのだが…)
小西さんのパワーはどこから沸いてくるのだろうか。
さて、今回の本読みで少し変わったことと言えば、岩城氏のされていたキャラクターの方向性が少し危ない方向に。
前回はエリートの参謀的立場の人間かと思っていたのに・・・。
そっち路線かぁぁと思わざるを得ない。。そんな役を岩城氏が演じるわけだから笑いが起きない訳がない。
この日も、座長天野の笑い声が稽古部屋をコダマしていた・・。
立ち稽古をしていて思うのだが、本当にそれぞれのカラーを感じる。
ちゃんと自分の色を持っている役者さんばかりで恵まれた環境だなぁとつくづく思う。
あと5ヶ月を切りました。封切りまでにちゃんと見せられるように頑張らないと!
と、思う秋の空
西川さーん『度胸星』面白いッス!
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