|
|
無気味に身を潜めた
暗がりの朝鮮学校
勝手な噂を立てては
恐がるだけ
人種差別を横目で
見ていたんだ
俺には関係のない
ことだと思っていた
でももし おまえを他の誰かが
傷つける様なことがあったら
俺はおまえの味方でいたい
おまえはいつも気兼ねなく
笑っていた
友達の目を気にせずに
俺に近づいた
互いが喜ぶことを共有
したとして それは何
解らないものを俺に尋ねた
あれから おまえはこの街を離れ
顔も知らない男の腕の中に...
頑なな想いは
繋がらない意思に傷つき
あの頃を振り返る
来るはずもないのに
おまえを待ってた
立ち尽くして疲れたから
ブランコに座り
表の道を通う人々の
違う顔を見合わせて
おまえとの格差に
傷つくだけ
あれから おまえはこの街を離れ
顔も知らない男の腕の中に...
頑なな想いは
繋がらない意思に傷つき
あの頃を振り返る
http://my-songs.seesaa.net
|
|