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何も失わぬ様に
何かに怯えながら
生きてきた
誰もそれを否定は
出来ないことは
言うまでもないが
傲慢すぎる程の生き様ゆえ
人を傷つけてばかりだ
愛し合うことでさえも
馬鹿らしくて出来ない
僕を誇れるために 正しいことは正しいと
全てをこの胸に受けて 時代に合うセリフを探している
そして今も街に呑まれて 弱い心を隠すけれど
明から様にする その風が僕に吹きつける
寂れた橋の下
君の帰りを
待っていた
だけど僕に気付かぬ君は
いつでも僕の前を
通り過ぎた
君のことを想う度に
そのもどかしさが
僕の胸を苦しめるが
何も気にはしないでくれ
君を誇れるために 間違いは間違いだと
全てをこの胸に受けて 時代に合うセリフを探している
そして今も街に呑まれて 弱い心を隠すけれど
明から様にする その風が君に吹きつける
僕を誇れるために 正しいことは正しいと
全てをこの胸に受けて 時代に合うセリフを探している
そして今も街に呑まれて 弱い心を隠すけれど
明から様にする その風が僕に吹きつける
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