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投稿者:神祈
投稿日:2008年10月22日(水)23時18分36秒
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みうって、何度も名前を呼んだ。
だけど、
みうは遠く離れて行って...。
何処に行くんだよ?
そう、叫んでも...みうはただ歩くだけ。
前を向いて、進むだけ...。
みうは、一人で歩いて行けるのか?
俺無しでも...?
今まで、二人でやって来たのに...。
急に離れて行くなんて。
みうはさ...俺無しじゃ駄目なんだよ。
何で気付かないんだよ?
馬鹿...だろ。
離れて行くなよ...。
みうの小さな背中に、呟いた...。
俺、幸せにしてやれたか?
みう、俺と暮らした毎日は...輝いていたかい?
ごめんな...最後まで愛してやれなくて。
大好きだったよ。みう...。
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