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全13件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  |  《前のページ |  次のページ》 

こんばんは

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 3月29日(日)22時03分0秒
   だんさん こんばんは
私のページへ訪問して下さり作品をお読みいただきましてありがとうございます。
ご指摘のメアドですが今は上記の如く変更しております。ホームページのほうには
新メアドを載せておりませんでした。
 作品の感想をいただけるとはありがたいことです。
どうぞ上記メアドへお願いいたします。この頃新しい作品を載せておりませんが
手元に30編以上溜まっておりますのでそれらもやがてホームページ上に
発表するつもりです。またおいでいただけますよう。他にいつ書きあがるかわからない
長編も未完成ですがそろそろ書き継ぎたいと考えております。これまで書いてきた作品の
総まとめのようなものですが、大学の卒論なども読みやすく手直ししたものも
収録する予定でおります。

 返事が遅くなりまして大変失礼いたしました。
 

メール

 投稿者:だん  投稿日:2009年 3月16日(月)17時06分56秒
  初めまして

横山先生の作品を見て感想をメールを送信してみたのですが、
送信出来ません、、、もしや、メールアドレスを変更なされたのでしょうか。
 

愛姫の恋愛

 投稿者:愛姫  投稿日:2009年 1月30日(金)17時26分18秒
  軽度知的障害の愛姫は 障害があっても男の人を好きになります
結婚しなくてもいいんです 「好き」の気持ちがあるだけでいいんです
好きな人は「やさしくしてくれる人」「かわいがってくれる人」
「おもしろいことをしてくれる人」「おもしろいことを言ってくれる人」です
でもこんな人は いやです「無理に体に触る人」「無理に体に触らせる人」
「いやなのに抱きしめてくる人」「プライベートなことを聞く人」などです
本当にやさしくしてくれる人なら そんなことしないと思います
 

お姫様

 投稿者:そら  投稿日:2008年10月27日(月)18時59分40秒
  私はね 綺麗なお姫様じゃないんだよ。
あの子はね とっても可愛いお姫様。
そんなあの子はみんなが憧れる
とってもかっこいい王子様と結婚しました。
私は そのお城のメイド・・・
シアワセな2人のことを見守っています。
私は この二人がいつまでも笑っていられるなら
私は 幸せになれなくてもいいです。
私は 大好きな王子様と結ばれなくても
2人が笑っていてくれるなら
それが私の シアワセですから。
 

self-right-eous

 投稿者:つっちー  投稿日:2008年10月23日(木)13時57分22秒
  12番目のホームには
サラリーマン達の足跡が浮かぶ
階段の下で その様子を
見ながら若い二人は肩を組んだ

 同じ学校の友達を見つけて
 君は僕の手を解いた

 退屈かい 僕じゃ埋められないか
 ほんの何分かでいい
 表の道を少し歩かないか

  通り過ぎる人と時の中で
  僕を見つければ君を
  彼女と言ってもいい

  初めて君が口付けた日に
  照れた僕の傍らで
  君は笑っていた

夕方の商店街 ふらつき歩き
一人 駅を目指した
いつもより少し遅い こんなときに
いるはずもない君を探した

 「お姉ちゃんと比べられて悲しいわ。
 歳も変わらないのに。」

 「皮肉だわ。まさか同じ人を
 好きになるなんて、
 何が私に思わせたかしら。」

  もう一度 あの頃に戻れるとしたら
  僕のことを愛していると
  言えるか

  初めて君に呼び出された教室で
  君は僕のことを
  待っていたのか

 同じ色した群集の中でも
 君は異色を放てるか

 心配かい 僕には望まないか
 ほんの何秒かでいい
 まっすぐに僕と見詰め合おう

  通り過ぎる人と時の中で
  僕を見つければ君を
  彼女と言ってもいい

  初めて君が口付けた日に
  照れた僕の傍らで
  君は笑っていた

http://my-songs.seesaa.net

 

朝鮮学校

 投稿者:つっちー  投稿日:2008年10月23日(木)13時53分47秒
  無気味に身を潜めた
暗がりの朝鮮学校
勝手な噂を立てては
恐がるだけ

人種差別を横目で
見ていたんだ
俺には関係のない
ことだと思っていた

 でももし おまえを他の誰かが
 傷つける様なことがあったら
 俺はおまえの味方でいたい

おまえはいつも気兼ねなく
笑っていた
友達の目を気にせずに
俺に近づいた

 互いが喜ぶことを共有
 したとして それは何
 解らないものを俺に尋ねた

  あれから おまえはこの街を離れ
  顔も知らない男の腕の中に...

  頑なな想いは
  繋がらない意思に傷つき
  あの頃を振り返る

来るはずもないのに
おまえを待ってた
立ち尽くして疲れたから
ブランコに座り

 表の道を通う人々の
 違う顔を見合わせて
 おまえとの格差に
 傷つくだけ

  あれから おまえはこの街を離れ
  顔も知らない男の腕の中に...

  頑なな想いは
  繋がらない意思に傷つき
  あの頃を振り返る

http://my-songs.seesaa.net

 

僕を誇れるために

 投稿者:つっちー  投稿日:2008年10月23日(木)13時51分24秒
  何も失わぬ様に
何かに怯えながら
生きてきた

誰もそれを否定は
出来ないことは
言うまでもないが

 傲慢すぎる程の生き様ゆえ
 人を傷つけてばかりだ
 愛し合うことでさえも
 馬鹿らしくて出来ない

  僕を誇れるために 正しいことは正しいと
  全てをこの胸に受けて 時代に合うセリフを探している
  そして今も街に呑まれて 弱い心を隠すけれど
  明から様にする その風が僕に吹きつける

寂れた橋の下
君の帰りを
待っていた

だけど僕に気付かぬ君は
いつでも僕の前を
通り過ぎた

 君のことを想う度に
 そのもどかしさが
 僕の胸を苦しめるが
 何も気にはしないでくれ

  君を誇れるために 間違いは間違いだと
  全てをこの胸に受けて 時代に合うセリフを探している
  そして今も街に呑まれて 弱い心を隠すけれど
  明から様にする その風が君に吹きつける

  僕を誇れるために 正しいことは正しいと
  全てをこの胸に受けて 時代に合うセリフを探している
  そして今も街に呑まれて 弱い心を隠すけれど
  明から様にする その風が僕に吹きつける

http://my-songs.seesaa.net

 

ストリートファイト

 投稿者:つっちー  投稿日:2008年10月23日(木)13時49分12秒
  僕の話しを聞いてくれ 笑い飛ばしてもいいから
「不正、不平、不満ノ有ル所ニ
  巣等理→闘★歩相戸ノ参上ダ。」
「天下無敵ノ公導戦士。
  暗闇、引キ裂ク暴走羅偉堕亜。
見セ掛ケノ正義ヲ掲ゲテ
  社会ニ喧嘩ヲ売リ飛バス。」

「逆境カラノ第弐幕、
  只管ニ生キタイト願ッタ。」
「逆境カラノ第弐幕、
  幾ツカノ重荷ヲ背負ッテ行ク。」
「個人主義ヨリ団体行動。
  群集カラ歩幅ヲ乱サズニ
今ノ日本ハ平和ダト言ウガ、
  其ノ言葉ニ甘エテ止マナイ。」

「何時ノ日カ償イ切レヌ程ニ、
  自分ヲ責メテ刻マレタ
 旋律ノ如ク傷跡ハ
  明日ヘノ光リヲ濁ラセル。」
「所詮ハ僕等、道化師ガ妥当。
  其ノ他ニ望ム物等ナイ。
満足ナンテ取ルニ足ラヌ
  社会ダカラ仕方ナイカ。」

「生キテ行クト言ウ事ニ
  疲レタナラバ覚エテオケ。」
「自ラノ身体ヲ傷ツケテ
  死ヌ事以上ニ白ケタ物ハナイ。
其程ノ覚悟ヲ決メテ何故、
  生キル覚悟ハ定マラナイノカ。
死ニタイト思ウ時ニコソ
  死ヌ気デ時間ニ刻マレロ。」

「正義、平和、満足ノ名ノ元ニ
  現在、我等、此処ニ有リ。」

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トワイライトシンドローム

 投稿者:つっちー  投稿日:2008年10月23日(木)13時42分25秒
  海に夕日が沈む頃
少しセンチな気分で
見据えた人の心は
灰色に淀んで見えた

太陽が大泣きして
空が一面 赤く染まった
見るものを魅了する
美しさゆえに哀しい

 酷く憎んだ大人の
 一角になったとして
 幾らかの子供に何を
 教えられるというの

 でも確実に迫る
 そのときが来たとき
 懲りずに言ってんだろう

 あーでもねー こーでもねー
 あの日に見た大人に似ている

感情を心の内に溜めて
溢れ出さぬ様に絶えて
上っ面だけの仮面を被り
今日もまた誰かを演じる

 この街に潜んだ
 幾つもの不満に
 立ち向かって一体
 何を残せるのか

 でも興味本意で覗いた
 ドアの向こう側は
 これっぽっちの保身が彩り

 愛でもねー 好意でもねー
 優しさに似たものに狂気する


 酷く憎んだ大人の
 一角になったとして
 幾らかの子供に何を
 教えられるというの

 でも確実に迫る
 そのときが来たとき
 懲りずに言ってんだろう

 あーでもねー こーでもねー
 あの日に見た大人に似ている

http://my-songs.seesaa.net

 

みう...?

 投稿者:神祈  投稿日:2008年10月22日(水)23時18分36秒
  みうって、何度も名前を呼んだ。
だけど、
みうは遠く離れて行って...。

何処に行くんだよ?
そう、叫んでも...みうはただ歩くだけ。
前を向いて、進むだけ...。

みうは、一人で歩いて行けるのか?
俺無しでも...?

今まで、二人でやって来たのに...。
急に離れて行くなんて。
みうはさ...俺無しじゃ駄目なんだよ。
何で気付かないんだよ?
馬鹿...だろ。

離れて行くなよ...。

みうの小さな背中に、呟いた...。
俺、幸せにしてやれたか?
みう、俺と暮らした毎日は...輝いていたかい?
ごめんな...最後まで愛してやれなくて。

大好きだったよ。みう...。
 

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