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量産しなければならないというわけでは無いのでは?と思います。
小人の靴屋のおじさんは商売なので、作らねばなりません。
実用品なので、多少質が悪くても、その分安ければ消費者はいるでしょう。
減るものなので、需要があるだけ量産しなければなりません。
HOKUsoMさんの場合、商売ではないので、作らなければならないものではありません。
それに減るものでもないので、量産しなくても質が高ければ、また次を期待する人がいると思います。
思うに、他人の感性に訴えるものは量より質が重要かと。
質が高ければ量が無くても人の心に残ります。
量があっても質がなければ人の知識にしか残りません。
質が高くても量が多すぎると逆効果だったりすることもあります。
両方あれば、それだけでも食っていけるでしょう。
商売であれば、粗製濫造でも薄利多売で成り立ちます(成り立ちました、かな?)が、
芸であれば、質がないと成り立ちません。
なんだか話がずれてきてしまった気がする。
言いたいこととしては、更新できないこと(量産できないこと)を悩む必要はないと思う。
平均では1年に1冊未満というペースで本を出している小説家でさえ、根強いファンはいるのだから。
量産されなくても、作品に味があればファンはついてきますよ。
NTTドコモの505iシリーズでは画面のピクセル数が上がり、
「Macromedia Flash」が搭載されるようですから、視聴者の幅はかなり広げられるでしょう。
参考 ZD Net「Mobile:特集:ドコモの「505i」」
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0304/08/505special.html
いちファンとして考えた時の気持ちは、のんびりでいいので続けて欲しいと思っています。
でも、もはや本人にとってはやる意味がないのであれば、苦しみながら続けなくてもいいと思います。
表現活動とは、そういうものかと。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/ostrich-garden/
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