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書き込んでくれたんですね、嬉しいです。
鋭利な評論もできる人が「ひ弱な」エッセイ。
正津先生お墨付きの「名文家」の与太話。
ぼくも先日久しぶりに外で飲みました。皮革製品の卸問屋の社長と二人で4軒はしご。3軒目までは社長のおごりで、4軒目のオカマバーはぼくが払いました。4万円です。ここから、記憶がありません。気がつくと国際通りの歩道で寝ていました。起き上がり、タクシーを拾って家に帰り、寝ていた彼女が目を覚まし、ぼくを見て悲鳴を上げました。顔が変形していたのです。それから全身に痣。そうとう殴られたのか、口の中はぐちゃぐちゃで、外は血だらけ。彼女は「しばらくおとなしくしてると思ったら、またあ?」
小説を思う存分書きたくて無職になるまで、しょっちゅうこんな飲み方をしていました。くだらない、たら、くだらない。カラオケメドレーでしくじった者がテキーラダブルショットを一気飲み。それを5周、6周。なにをやってんだか。
820kさんが帰ってきてくれたので、ぼくも身辺雑記を書いてみました。
820kさん、中川さん、岳さん、楽しかったですよね、あの時代。
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