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おはようございます、今日はここから見えるのは、曇り空の冬の寒い日。

 投稿者:田中雄二  投稿日:2010年 2月10日(水)07時49分57秒
  7:17、昨日のあれからは、ここの前のを読んだり、音楽だったり、
アールと菓子だったり、ゆっくり佇む、この部屋で、休む。
6時過ぎ、ハミガキ、寝具、6:25、脱衣整頓、シャワー、スキケ、夜着、服薬、
7:25、横に、じき眠る。
今朝、2:30、起床、吸入、W560、動かず、ここから減らすのはしんどそうだ。
朝食、昼食用チェダーチーズサンドバゲットとミルク用意、
山水アールグレイ2b、チェダーチーズサンドミニバゲット1/3、
パスタカルボナーラ2シーズニング、
トマトレタスダイコンキュウリアーリーレッド18シーズニングサラダ、
スペアミントドライイチジクドライクランベリーレモン果汁イチジクジャムヨーグルト、
BGDVD、ラウンドミッドナイト中盤、パリでの芸術家人間模様、
4:23、ハミガキ、食器洗い、片付け終了。
トイレ、5分、少ない、調整か。着替え、クオドロ新作ジャケ活用。出支度、雑事。
5:08〜5:44、暗唱、歌、5:44〜6:03、マッスル、ストレッチ、
ミルクココア、サカモト09前8で。
6:08〜6:35、冷蔵庫内、流しとその備品、洗浄、ワルツフォーデビーにて。
結露はなくて、MUJIドリップ入れて、6:47〜7:05、手書きジャーナル。
で、今、ヨーグルジュー、ワルツフォーにて。
眠気が強い、うとうとと、訓練、しっかりせねば、だが。
7:42、7:45、7:47。
 

(無題)

 投稿者:星一徹  投稿日:2010年 2月 9日(火)18時17分56秒
  次回ゼミ

日時:3月1日(月)19時より
場所:センター
テクスト:金子光晴『ねむれ巴里』「伯爵夫人モニチ」以降
 

手抜き、簡略化、時の応じよう。

 投稿者:田中雄二  投稿日:2010年 2月 9日(火)17時18分46秒
  16:55、昨日のあれからは、1:30過ぎに就眠。
今朝、5:45、起床、W560。
朝食、アールグレイ、バゲット、カレー、サラダ、ヨーグルト、DVDアウトオブ。
トイレ、着がえ、身支度、休息、外出、歩き、電車、小林政治と文学、
センター、広報紙やある文面作り、12時、電車、小林、入間市駅、
アンデルセンでバゲット、MUJIでレトルト4種、
1時、知活センター、昼食、ミルクとバゲット、
絵画、ミニチュアに色を塗り、静物を仕上げる、3時、お茶、歩き、帰宅、3:40。
片付け、洗い物、ビュッフェ、コーヒー、ハーブスケーキ、風月堂クッキー。
MUJIアールグレイ、市販パイで、4:33〜4:52、手書きジャーナル。
で、今、大橋バード、アールとパイで。
この後は少しでもゆっくりしたい、ごきげんよう。
17:14、17:16、17:17。
 

河鍋暁斎

 投稿者:AKIKO  投稿日:2010年 2月 9日(火)08時11分8秒
  六本木森美術館で現在やっている医学と芸術展で河鍋暁斎の絵を見ました。
この展示会はつっこみどころ満載で、見終わったらどっと疲れるものでした。(精神的に)
その中で、河鍋暁斎の骸骨の絵、「骸骨の花火」とか「骸骨の茶の湯」とか、
ユーモラスでよかったです。
同行の椿ちゃんは、日本ってつくづく明るい国だと思います。と言っていました。
そんなふうに思ったことなかったから、この感想は意外でしたが、確かにそうかも!と思うと、少し愉快になりました。
 

多分、明日の登場は4時過ぎ、前口上は済んでいるが、ご確認を。

 投稿者:田中雄二  投稿日:2010年 2月 9日(火)01時29分41秒
  1:13、明日は6時前に起きて、食事を取り、訓練所に行かねばならない。
日付は変わっているが、今日も訓練生活、で、夕方、麻布、青山歩き、
MUJIでスウェットパンツ、アンデルセンでミニバゲット、購入、ゼミヘ。
ゼミは死せる詩人の協会の相を呈していた、少数の詩人の集まりである。
居酒屋では飲み食いに精を出し、わめいて退出、ああ、楽しいな。
いろいろ雑事、やっとこクールダウンで、今。
金子さんのパリは行きの電車で読了、帰りは解説、どん底の生命の輝き、よし。
1:27、ああ、簡単。
 

訂正

 投稿者:  投稿日:2010年 2月 8日(月)18時55分51秒
  ×河暁暁斎

○河鍋暁斎
 

ウォーキング(その4)

 投稿者:  投稿日:2010年 2月 8日(月)18時52分50秒
  埼玉県の美術館を歩いて回ろうと家を出たが、いかんせん出た時間が遅かった。

西川口。初めて下りたなんの変哲も無い郊外の駅、と記したら毎日使っている人は怒るか?
西口から20分で河暁暁斎記念館に着く。実はこの江戸から明治初期に活躍した作家は数週間前まで全く知らず、先日行った平木浮世絵美術館に当館の作品が貸し出されていて初めて
知った。

平木で見た、鍾馗が虎に跨りながら鬼に薙刀を突きつけ、虎が鬼の一匹を咥えさらに多くの鬼が逃げ惑う絵が面白かった。鬼の一匹は慌てて逃げようと子鬼を逆さまに負ぶって逃げ出している。(平木はこの絵をグラフィック的に処理して、館内の柱の一つに巻きつけて装飾にもしている)川鍋記念館を訪れたのはこの鐘馗さんの影響が大きい。

今年の干支寅にちなんだ掛物、下絵や浮世絵が多数あった。個人宅(館長は河鍋の曾孫)改装の美術館らしくこじんまりしているものの、学芸員もおりまたミュージアム・ショップ、喫茶コーナーもあった。(生姜湯が美味しかった。入場者50円引き)

恥ずかしながら七福神の寿老人の象徴が白鹿とはこの日まで無知でした。必ず寿老人の脇に控えています。ちょうど恵比寿様の象徴が大きな鯛であるように。また河鍋が蛙の絵を多く書いていたことも。

ここでの心地よさと丁寧に全てゆっくりと見て回ったために、一駅区間蕨駅まで歩いただけで時間が全く無くなってしまって蕨⇒北浦和を電車に乗る。

県立近代美術館で小村雪岱展。この人も初見。朝日の文化欄で会期を知った。マルチ・タレントという言葉はこの人のためにあるのではないだろうか。資生堂に入社し香水ビンのデザインや宣伝に関わったあと、泉鏡花の本の装丁で好評を博し、新聞小説の挿絵。さらに舞台美術にまで関わった。

舞台美術の模型までが大事に保存されているのは知らなかった。(早稲田演劇博物館が出品)こちらも解説が充実している。ただし(褪色防止のためにやむを得ませんが)照明が暗くて小生には見づらく、掲示位置が低い上にポイントが小さいときては、読むのに難儀した。

帰宅してまっさきに泉鏡花の「日本橋」を開けたら、表一と表二に鮮やかな雪岱の絵が広がった。(もちろん復刻版)
 

820K様

 投稿者:団菊  投稿日:2010年 2月 8日(月)15時34分13秒
  2月は日数が少ないので大変ですが、どうかよろしくお願いいたします。また先日は、わざわざお見舞いいただき誠に有難うございました。一昨日「山の本」筆者の高橋敬一氏からネットで820Kさんの俳句を見つけたと報せがあり、「いいですねえ」とのご感想でした。昨日の句会の御句も素晴らしかったです  

遅い時間の開始ですが……

 投稿者:futei  投稿日:2010年 2月 8日(月)13時58分56秒
   金子光晴と巴里ではすれ違い、画家・林倭衛の小規模な個展が2月28日まで開かれています。
連携した企画で正津さんに、ご無理を願い講師を頼みました。
 正津さんの詩の朗読会が開かれたホールです。


講座「林倭衛とアナキストたち」
                             「トスキナア」誌発刊10号「記念」
講師 正津勉しょうづ べん さん<詩人>       ──孤愁の表現者、林倭衛、古田大次郎(ギロチン社と同志中濱鐵)──
 2月26日金曜日 午後8時 開場         会場 キッドアイラックホール・ギャラリー
京王線・井の頭線「明大前」駅徒歩3分甲州街道に出る手前「レンタカー事務所」斜め向かい

同ギャラリー「林倭衛-没後65年・その孤愁のゆくえ」展との連携企画 註 予約制・午後8時まで鑑賞できる展示会の入館料200円。講座は無料。展示会場に椅子を設置して行うので鑑賞される方は7時半ころまでに来館してください[地下に村山槐多を記念した「カフェ」もあります]

 発言・亀田 博 <『トスキナア』世話人>
「H氏の肖像」と久板卯之助。90年振りに「発見」された久板の写真。「トスキナア」11号掲載予定
  林倭衛「仏蘭西監獄及び法廷の大杉栄」 全体での質疑、発言  9時半終了
装幀・画 林倭衛   大杉栄編輯『文明批評』 林倭衛 詩掲載

 主催 「トスキナアの会」  P.H.070-5015-1250  午前8時から昼          futei@jcom.home.ne.jp

ブログに林倭衛展に関してアップしています。

書籍の画像は林倭衛装幀・画の単行本
肖像画は新たに「発見」された作品、「朝日新聞」都内版でも大きな記事で紹介されました。

http://yamanohon.exblog.jp/

 

山と文章

 投稿者:820k  投稿日:2010年 2月 8日(月)13時10分11秒
  団菊さんのピンチヒッターで、「山の本」の校正(春号)をしています。このごろの山のことは知らないので、いいのかどうか。
単行本はやりましたが、雑誌は、いろいろな書き手への気遣いが、……でもまあ立て込んでくると、そうもいってられない。作家も一般の方も、結局同列に。誠意もって。
かなり赤を入れなければならないものでも、内容がそれを超えてる場合があります。最初はナニコレと思いながら、最後は感動したり。
山と文章、考えてみると、つき合いが古い。
中学くらいからぽつぽつ書いていました。ひとりで怯えながら歩いた山のことを。
登山って、数字の記録として残らないスポーツだから、自分で書くしかない。だから登山者はよく書く。
高校の山岳部に入ると、山行ノートが部室にあって、誰でも書きこめました。なぜか僕の文はみんなおもしろがって読んでくれたので……(ここまで書いて思いだした。国語の作文では僕は問題児だった。読み上げられて教室中が爆笑。僕は先生に大目玉ということが、少なからずあった。今とは全く違う、陽気な子だった)……そうなると、山行ノートはつい女の子を意識して書くことになってしまう。携帯のない時代なのだし。結局失恋して、一人で泣く泣く山に登りましたが。文がおもしろいことと、人物が好かれることとは、別なのを知って。
大学の山岳部ではまたノートがあって、「駄弁」という名がついていた。これは伝統のあるノートだから、あまり変なことは書けない。上級生も読むし。「なんか書きずらいよなー」と、1年生同士でぼやいたり。で、この「駄弁」といタイトルの前後に、万年筆でとても小さく見えないほどの大きさで、「レオナルド」と「チ」と書かれてあった。レオナルド駄弁チ。それが可笑しくて、「昔の1年生も、いい感覚してんじゃん!」とか。訓練にあけくれる最初の1年間のつらさは、いつの時代も同じようでした。

団菊様、先日はおいしいお寿司、ごちそうさまでした。
 

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