ゼロから学ぶエレクトロライト:第46回電気化学講習会



カテゴリ:[ 子供/学校/教育 ]


17件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[17] エレクトロライトと電気二重層の関係について

投稿者: G 投稿日:2016年11月 9日(水)17時03分33秒 sp49-106-203-209.msf.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

固液界面や液液界面において、支持電解質の濃度を変えていくと、電気二重層の構造やそれに関わる特性などにどのように影響がでてくるのでしょうか?




[16] TFSAとTFSI

投稿者: MS 投稿日:2016年11月 9日(水)16時27分51秒 KD106161197068.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

非水溶媒系やイオン液体系でよく出てくるTFSA(TFSI)ですが、論文によっては
TFSIの表記が修正をうけることがあるのですが、TFSIの表記は誤っているので
しょうか?命名法を見てもよくわかりませんが、講習会でもTFSIはよく出てきた
ためによくわかりません。
今回の趣旨とはことなるかもしれませんが。お願い致します。



[15] 化学ポテンシャル勾配下での部分導電率測定について

投稿者: T 投稿日:2016年11月 9日(水)13時24分47秒 sp49-98-54-114.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

化学ポテンシャル勾配下で起電力を測って、輸率を求める話についてお伺いしたいです。
例えばABXという化合物について、電極にAについて化学ポテンシャルをつけた時の起電力について、Bの輸率はどのように影響するのでしょうか?またなぜ影響するのでしょうか?



[14] 混合(イオン&電子)伝導体の交流インピーダンス測定結果

投稿者: T 投稿日:2016年11月 9日(水)12時19分15秒 sp49-98-54-114.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

混合(イオン&電子)伝導体 の交流インピーダンス測定結果の解釈についてお伺いしたいです。例えばナイキストプロットには、その試料の電子伝導性とイオン伝導性はどのように現れるのでしょうか?



[13] 参照電極内部液との液間電位差

投稿者: stupid student 投稿日:2016年11月 8日(火)15時57分46秒 sp49-96-11-183.mse.spmode.ne.jp  通報   返信・引用

イオン液体を用いた電気化学測定等で、参照極の内部液と測定に用いた電解液が異なる場合にどれほど液間電位差が生じるのでしょうか。また、それは無視できないものなのでしょうか。



[12] インピーダンス測定

投稿者: PAAP 投稿日:2016年11月 8日(火)15時49分34秒 KD182250251034.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

リチウムイオン電池のインピーダンスを測定した結果、充電時と放電時で円弧の形状が異なるのですが、どういった要因が考えられるでしょうか?よろしくお願いいたします。



[11] グラファイト層間化合物の構造解析

投稿者: Beginner 投稿日:2016年11月 7日(月)18時48分59秒 eccomp1.chem.eng.osaka-u.ac.jp  通報   返信・引用   編集済

グラファイトの層間に電気化学的にイオンを挿入し,得られた試料のXRD測定を行う場合,電解液の除去にはどの程度の注意が払われるのでしょうか.また,グラファイト層間化合物の構造解析を初めて行う上で,その方法等が記載されており,初学者が参考にすると良い論文等があれば併せて教えていただけないでしょうか.



[10] イオン液体と液体もしくは個体の界面

投稿者: sekiguchi 投稿日:2016年11月 7日(月)18時04分58秒 eccomp1.chem.eng.osaka-u.ac.jp  通報   返信・引用

界面の解析として計算機化学の分子動力学などがありますが、これ以外の実験的な解析としてどのようなものがありますか。また、液々界面での濡れ性などの評価の仕方をご教授して頂けると幸いです。初歩的な質問で申し訳ございません。



[9] アニオンの溶媒和

投稿者: kawabuchi 投稿日:2016年11月 7日(月)09時54分42秒 eccomp1.chem.eng.osaka-u.ac.jp  通報   返信・引用

見当違いであれば申し訳ありません。グラファイトなどのリチウムイオンの挿入脱離反応を利用する際は、リチウムイオンに対するアニオンの配位の仕方により挿入される段階が変わると聞いた事があります。一方、シリコンなどの合金化脱合金化を起こす反応は、合金化させる際に配位していたアニオンが一度に取れてリチウム化を起こすという考えてで合っているでしょうか。ご教授頂けたらと思います。



[8] イオン輸率

投稿者: μ 投稿日:2016年11月 4日(金)23時57分34秒 st0090.nas811.yokkaichi.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

①イオン輸率を正しく簡便に測定できる方法がありましたらご教示ください。
いくつかの電気化学的な測定手法やパルス磁場勾配NMRで得た拡散係数から求める方法があるようですが、推奨される方法はありますでしょうか。(非水系リチウムイオン電池を想定)
②Li金属対称セルを用いたLi+輸率測定手法が下記文献で提案され、よく用いられているのをみかけます。
 J. Evans et al. Polymer 1987, 28, 2324-2328
 K.M.Abraham et al. Chem. Mater. 1997, 9, 1978-1988
こちらの測定手法に関して、分極時の金属の溶解析出に伴う電極表面積の変化やLi金属/電解液界面に存在するSEIはどの程度影響するのでしょうか。正しく評価できているのか疑問に思います。
またSEI中と電解液バルクではLi+イオン輸率は異なるように思います。電解液バルクのイオン輸率を反映した結果が正しく得られているのでしょうか。
③アミド塩(LiFSI、LiTFSI、LiBETI等)を用いた電解液のLi+輸率は約0.5と他のリチウム塩(LiPF6、LiBF4、LiClO4)に比べ高いようですが、なぜでしょうか。
④イオン輸率は電解液中の塩に比べ、溶媒の影響はあまり受けないのでしょうか。
以上、長くなりましたがどうぞよろしくお願い致します。


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